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魔法の文学館レビュー(東京都江戸川区)

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物語の世界へ飛び込む!魔法の文学館で親子の絆を深めよう

ひりゅー
ひりゅー
今回は江戸川区の葛西にできた魔法の文学館に行ってきたよ!
大人も子供も楽しめるカワイイ施設だったわ!

魔法の文学館の紹介

魔法の文学館は、江戸川区葛西に位置するユニークなテーマパークです。

魔女の宅急便の作者で有名な角野栄子さんの世界観が存分に味わえます。

館内はまるで本の中に飛び込んだような世界で、大人も子供も楽しめますよ!

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開館時間

9:30-17:30(最終入館 16:30)

休館日

火曜日、年末年始(12/29-1/3)

料金

一般(15歳以上) 700円1(江戸川区民は500円)

こども(4歳から中学生)300円(江戸川区民は200円)

江戸川区在住の家族の場合は、代表者1名が住所を確認できるものを見せれば大丈夫のようです。

アクセス方法と駐車場情報

バスの場合

東京メトロ東西線「葛西駅」から

都営バス〔葛西21〕にて約10分「魔法の文学館入口」下車
都営バス〔葛西24〕にて約10分「なぎさニュータウン」下車

JR京葉線「葛西臨海公園駅」から

都営バス〔葛西21〕にて約10分「魔法の文学館入口」下車

※各バス停から徒歩5分です

車の場合

なぎさ公園の駐車場を利用します。周辺にいくつか駐車場ありますので、地図を載せておきます。

我が家はすぐ裏の駐車場を利用しました。

料金1時間200円、現金のみ(2024年5月現在)

この看板が目印です

入り口を入ってすぐ右折すると15台ほどの駐車スペースがあります

車を停めたらこちらの方面に向かって進んでください ※ピンクのコーンが目印

施設の紹介

1階

外観 丘の上に立つかわいい建物です

入口の様子 かわいさに吸い込まれます

入口とお土産屋さん スタッフの方は皆さんピンクの服を着ていました

入るとすぐに角野栄子さんがお出迎えです

受付を済ませると、早速幻想的な世界へ誘ってくれます

穴を覗いたり、光をあてたり、扉を開けたりと、子供が楽しくなる仕掛けがたくさんあります

りんごちゃんを探してみましょう

靴を脱いで絵本の世界に没頭できます

子供が入り込みたくなる小さなスペースがたくさんあります

我が子ははまって中々出てきません^^:

2階

企画展として「びっくりレストラン」が開催されていました。

角野栄子さんのアトリエです。かわいらしく飾られていて、ついつい細部まで見たくなってしまいます

メインの図書館です。本棚の上は靴を脱いで座ることもできます

キレイななぎさ公園の芝生を見ながら絵本を読むことができます

ひりゅー
ひりゅー
魔女の宅急便ってその6まであるなんて知らなかった・・・

3階(レストランキキ)

今回利用はしませんでしたが、江戸川を眺めながら食事ができる開放感たっぷりのレストランです。

渚公園の丘の上にありますので、眺望も良くテラス席もあるので、天気の良い日はお勧めです^^

キキのオムライスや、チとキのサンドイッチなど懐かしのキャラクター名が見られます^^

カフェキキの外からの様子 江戸川を一望できます

お土産ショップとおすすめのグッズ

写真を撮り忘れたので公式からお借りします。

トーチバッグ、ぬいぐるみ、カップなど約100点を揃えているそうです。

子供の頃に見て以来、記憶が蘇った絵本も多かったです。記念に購入しても良いかもしれませんね。

ママ
ママ
チとキとか「カレーライスはこわーいぞ」とか懐かしかったわ!

各キャラクターの可愛いグッズが揃っています。シアーターで見た後などは、思わず手に取ってしまいそうですね。

その他の近隣スポット

なぎさ公園(ブイロクの木)

スポーツも楽しめますが、ポニーと触れ合えたり昭和世代にはたまらないV6が植えた「ブイロクの木」があります。

「ブイロクの木」とは書いていないのですが、これです。

カフェキキと同じ高さの場所にありますので、ぜひ写真を撮ってみてください。

斜面になっていてピクニックしている人も多いです。

アリオ葛西

言うまでもないショッピングモールです。

フードコートはファーストフードから中華、ラーメン、スイーツと安定のクオリティなので、

帰りがけによってもいいと思います。

麺屋 一燈のカレーつけ麺

ママ
ママ
ボーリング場もあるから子供と行っても楽しいかも!

最後に

以上魔法の文学館の紹介でした。

施設自体はそこまで大きくないので、回るだけでしたら1時間もかからないと思います。

平日の空いている時間帯に、ゆっくりて図書館のテラスなどで本を読むのも時間を忘れていいかもしれませんね。

手続きをすると、外で本を読むことができるようです。

魔法の文学館は、子供たちの想像力を刺激し、家族みんなで楽しい時間を過ごせる場所でした。

ひりゅー
ひりゅー
子供に絵本も読んであげられて幸せな時間でした!

家族旅行の計画に加えてみてはいかがでしょうか?きっと素晴らしい思い出が作れますよ!

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